比較方法
ビエールがサービス比較で確認している項目
比較記事って、項目を増やそうと思えばいくらでも増やせます。
でも読者が知りたいのはスペック一覧ではなく、自分が選ぶなら何を見ればいいかだと思っています。なのでビエールでは、判断が変わる情報を優先して確認します。
まず事実として確認する6項目
- 料金: 初年度だけでなく通常料金・更新料金まで。
- 契約: 契約期間、自動更新、途中解約の扱い。
- 機能: 主要機能と利用上限。
- サポート: 問い合わせ方法と受付条件。
- 移転性: データ・ドメインなどを他社へ持ち出せるか。
- キャンペーン: 期間、対象者、適用条件。
特に料金は「今いくら」だけではなく、長く使ったときの総額を見るようにしています。
「初心者向け」などの評価には理由を書く
「初心者向け」「安い」「おすすめ」と書くだけでは、理由が分かりません。
たとえば「無料お試しがあるから初めてでも確認しやすい」「更新料金が一覧で見えるから長期費用を把握しやすい」のように、どの事実からそう判断したのかをできるだけセットで書きます。
広告報酬と評価は分ける
アフィリエイト報酬が高いから1位、という決め方はしません。
報酬単価、承認率、広告条件は運営上重要ですが、読者に合うかどうかとは別の話です。商品選定では収益性を見つつ、記事上の評価は読者側の条件を基準にします。
使っていないものを「使ってみた」とは書かない
実際に使用していない商品やサービスは、公式情報や確認できる公開情報をもとに比較します。
使用経験がない場合は、実体験レビューのように見える表現を使いません。ここは地味ですが、長くサイトを続けるならかなり大事だと思っています。
価格や条件は、公開後も変わる前提で扱う
料金、キャンペーン、成果条件、仕様は変わります。
確認日を載せ、重要な条件は更新時に見直します。確認できないことは無理に断定せず、公式ページで最終確認してもらう形にします。
まとめ
- スペックの多さより、判断が変わる項目を優先する
- 事実と編集判断を分ける
- 広告報酬だけで評価を決めない
- 未使用の商品を体験済みのように書かない
- 変わる情報には確認日を付ける