広告この記事には楽天アフィリエイト広告を掲載しています。筆者はEmoFlip HS-07を実機使用しておらず、公開仕様と自分の購入基準をもとに判断しています。

Toy camera × Buying decision

EmoFlip HS-07は買い?欲しいけどスマホ転送不可なら僕は見送る

ガラケー型のトイカメラ「EmoFlip HS-07」。見た目はかなり好きですし、7,700円なら「買ってもいいな」と思いました。

100万画素の低画質も、むしろ魅力です。スマホのフィルターでそれっぽくするのと、最初からそういう写りになるカメラで撮るのは別物だと思っています。

ただ、僕が一番重く見るのは撮った後です。スマホへ直接転送できないという仕様を知って、今の自分なら買う選択肢から外れます。

先に結論

「撮る楽しさ」はかなり魅力的。でも、写真をスマホで使いたい人には転送の手間が大きいです。

EmoFlip HS-07は、平成ガラケー風の折りたたみボディ、100万画素、2.4インチ画面、20種類のフォトフレームなど、遊びとしてかなり面白いカメラです。

一方で、スマートフォンへの直接転送には対応していません。外へ持ち出すにはmicroSDへ保存し、パソコンなどを経由する必要があります。本体メモリーに保存した画像は外部転送できません。

僕は写真を撮るために欲しいので、ここが致命的でした。逆に「撮ってその場で楽しむ」「PC経由でも苦にならない」人なら、かなり気に入ると思います。

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希望小売価格
7,700円(税込)
画素数
100万画素
画面
2.4インチ
保存
本体メモリー+最大32GB microSD
スマホ直接転送
非対応
充電
USB Type-C/約90分、連続使用約4時間

100万画素は欠点ではなく、むしろこのカメラの魅力

今のスマホは、普通に撮ってもかなりきれいです。

だから「わざわざ100万画素?」と思う人もいるはずです。

でも僕は、そこに価値があると思っています。

スマホで後からフィルターをかければ、色味はレトロっぽくできます。でも、最初から解像感もノイズ感も違うカメラで撮るのとは感覚が違います。

きれいに撮れないから面白いです。これはトイカメラとしては正しい方向だと思います。

平成レトロは「自分が使いたい」より、他人が使っていると面白い

僕自身は、平成ガラケーに強いノスタルジーがある世代ではありません。

数字キーや折りたたみの見た目を見て「懐かしい」と感じるというより、他人がこういうものを使っているのを見ると面白い、という感覚です。

その意味ではEmoFlipは、カメラ性能だけでなく持ち物としてのキャラがかなり強いです。

友達との写真、飲み会、旅行、推し活などで取り出した時に、「それ何?」から会話が始まるタイプのガジェットだと思います。

最大の弱点は、スマホへ直接送れないこと

ここが僕にとっては一番大きいです。

EmoFlipはスマホへの直接転送に対応していません。microSDに保存した写真は、パソコンなどを経由して取り込む必要があります。

しかも、本体メモリーに保存した画像は外部へ転送できません。

つまり「あとでスマホに送ろう」と思っているなら、最初からmicroSDを入れておく必要があります。

写真を撮ったら、LINEやInstagram、Xですぐ共有するのが当たり前の世代にとって、このひと手間はかなり大きいです。

僕も、見た目と写りには惹かれます。でも写真用に買うなら、スマホへ簡単に送れない時点で見送ります。

それでもEmoFlipを買っていい人

向いている人

  • スマホとは違う「本物の低画質」を楽しみたい
  • ガラケー型の見た目そのものが好き
  • 撮った写真をすぐSNSへ載せなくてもいい
  • microSD→PC経由の取り込みが苦にならない
  • 友達との写真や推し活を遊びとして楽しみたい

見送った方がよさそうな人

  • 撮影後すぐスマホへ送りたい
  • 面倒なデータ移動はしたくない
  • 画質の良さを重視する
  • カメラを実用品として使いたい

買うならmicroSDはほぼ必須だと思う

本体メモリーだけでも写真は保存できますが、外部へ転送できません。

動画撮影と音楽再生にもmicroSDが必要です。対応容量は最大32GBで、カード自体は付属しません。

なので「とりあえず本体だけ買って、気に入ったら後でmicroSD」という買い方より、写真を残すつもりなら最初から用意した方がいいです。

7,700円という価格は、個人的には高すぎない

7,700円という価格だけを見れば、僕は買ってもいいと思いました。

本格的なカメラとして考えれば100万画素は低いですが、これは性能を買う商品ではありません。

折りたたむ動作、見た目、写り、フォトフレーム、デコレーションまで含めて「遊び」を買う商品です。

なので価格そのものより、自分がこの不便さまで楽しめるかの方が大事です。

結論:僕は惜しいけど見送る。スマホ転送が気にならないならアリ

EmoFlip HS-07は、見た目もコンセプトもかなり好きです。

100万画素も欠点ではなく、「このカメラでしか撮れない感じ」を作る魅力だと思います。

ただ、僕の場合は撮った写真をスマホで使うことが前提なので、PC経由でしか取り込めないのは面倒すぎます。

便利な世の中に慣れた人ほど、ここは購入前に必ず確認した方がいいです。

逆に、すぐ共有しない人や、取り込み作業も含めてレトロ体験として楽しめる人なら、7,700円でかなり面白い一台だと思います。

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ビエール🍺

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