RUG REVIEW / IKEA
IKEA TIPHEDEラグを1年以上使ったレビュー|120×180cmは6.3畳にちょうどいい?
2025年8月に、IKEAのTIPHEDE ラグ 120×180cmを購入しました。
床にそのまま座ったり足を置いたりすると、感触も雰囲気も少し冷たく感じたので、ソファとテーブル周りにラグを敷くことにしました。
先に結論
ナチュラルな家具に合わせやすく、6.3畳では120×180cmがちょうどよかった。
床の明るさを残しながら、ソファとテーブルの周りにひとつのまとまりを作れました。
踏み心地は硬め。ふかふか系ではありません。唯一はっきり感じる不満は、掃除が少ししにくいことです。
ラグを敷いた理由|床の感触も雰囲気も冷たかった
フローリングをそのまま見せる部屋もすっきりしていて好きですが、実際に過ごしていると床が少し冷たく感じました。
これは温度だけではなく、見た目の印象も含めてです。
ソファとテーブルのゾーンだけラグを敷けば、部屋全体を重くせずに少し柔らかい雰囲気を足せると思いました。
TIPHEDEを選んだ理由は、サイズ・値段・デザイン
選ぶときに見ていたのは、主にサイズ・価格・デザインです。
6.3畳なので大きすぎるラグは避けたい。一方で、ソファとテーブル周りをまとめられる広さは欲しい。
その条件で120×180cmがちょうどよく、価格とデザインも自分の好みに合いました。
色・柄は、今の部屋にかなり合っている
今の部屋は木目と黒を中心に、ナチュラル寄りの家具で揃えています。
TIPHEDEは柄や色の主張が強すぎないので、他の家具とぶつかりません。
床の明るさもある程度残しながら、ソファ周りだけ少し落ち着いた印象になるところが気に入っています。
120×180cmのサイズ感は、6.3畳にちょうどいい
僕の部屋では、ソファとネストテーブルの周りに敷いています。
大きすぎて床を埋め尽くす感じもなく、小さすぎてラグだけ浮く感じもありません。
自分の家具配置では、この120×180cmがちょうどいいサイズ感です。
踏み心地は硬め。ふかふか系ではない
踏み心地は、僕の感覚では硬めです。
厚みのあるふわふわしたラグを想像している人には、方向性が違うと思います。
僕は床の冷たい感触を直接受けず、見た目も整えば十分だったので、この硬さで問題ありません。
ソファとテーブル周りが、ひとつのゾーンにまとまる
ラグを敷くと、ソファとテーブルが視覚的にひとつのエリアとしてまとまります。
家具をただ並べただけの状態より、「ここがくつろぐ場所」という感じが出やすくなりました。
6.3畳のようなワンルーム寄りの空間では、家具を増やさずにゾーニングできるのは便利です。
弱点は、掃除がしにくいこと
ここは正直に、掃除はしやすいとは思いません。
フローリングだけならそのまま掃除機やワイパーをかけられますが、ラグがあると持ち上げたり、端の部分を意識したりする必要があります。
今のところラグ自体には満足していますが、掃除のしやすさを最優先する人にはデメリットになると思います。
不満は「掃除しにくい」くらい
サイズ、デザイン、踏み心地については特に不満はありません。
唯一気になるのが掃除のしにくさです。
それでも、床の感触や部屋の雰囲気が変わるメリットの方を自分は優先しています。
おすすめしたいのは、ナチュラルな家具で揃える人
木目などのナチュラルな家具を中心に部屋を作る人には、かなり合わせやすいと思います。
派手な柄でラグを主役にするより、家具の雰囲気を邪魔せず床だけ少し柔らかく見せたい人向きです。
僕が使っているIKEA TIPHEDE 120×180cm
2025年8月から実際に使っている商品です。価格や在庫は変わるため、購入前に販売ページの最新情報を確認してください。
IKEA TIPHEDE ラグ 120×180cm
掲載価格:4,926円(税込・送料別)
6.3畳のソファ・テーブル周りで使用中。硬めの踏み心地で、ナチュラルな家具にかなり合わせやすいです。
楽天市場で現在価格を見るまとめ|床の冷たさを和らげて、くつろぐ場所をまとめられる
- 2025年8月に購入
- 床の感触と雰囲気の冷たさを和らげるために導入
- 選んだ理由はサイズ・価格・デザイン
- 120×180cmは今の6.3畳にちょうどいい
- 踏み心地は硬め
- ソファとテーブル周りがまとまる
- ナチュラル家具とかなり相性が良い
- 弱点は掃除がしにくいこと