Grooming tool review
関孫六 ワンタッチ毛抜きを眉毛に使ったレビュー|普通の毛抜きより速くてラク
眉毛を整えるとき、1本つかんで引っ張って、また持ち直して……という普通の毛抜きの動作が地味に面倒でした。
そこで今使っているのが、貝印の「関孫六 ワンタッチ毛抜き(先斜)HC-3509」。一番気に入っているのは、普通の毛抜きよりテンポよく抜けて、毛を処理しやすいところです。
先に結論
眉毛を毛抜きで定期的に整えるなら、「押して抜く」ワンタッチ式がかなりラク。
劇的に生活が変わる道具ではありません。でも、何本も続けて抜くときの小さな面倒が減ります。
僕は眉下や眉間の手入れに使っていて、テンポの良さと抜きやすさが気に入っています。
関孫六 ワンタッチ毛抜きとは?
普通の毛抜きは「毛を挟む → 手で引っ張る」という動作で抜きます。
関孫六のワンタッチ毛抜きは、毛をつまんで本体を押すことで抜く構造です。
貝印公式でも「毛をつまんで押すだけで、簡単に毛が抜けます」と案内されています。今回使っているHC-3509は先斜タイプで、キャップ付きです。
実際に眉毛に使って感じた一番のメリット
僕は主に眉毛を整えるために使っています。
一番好きなのは、とにかくテンポがいいこと。
普通の毛抜きだと、毛をつかんで、引っ張って、毛抜きを戻して、次の毛を狙う。この動きを何度も繰り返します。
ワンタッチ毛抜きは、狙った毛をつまんだあとに押す動作で抜けるので、個人的には次々と処理しやすいです。
眉毛を数本だけ抜くときより、眉下や眉間をまとめて整えるときに特に違いを感じます。
普通の毛抜きより「抜きやすい」と感じる
もう一つ気に入っているのが、毛を処理しやすいことです。
これはあくまで僕が使った感想ですが、毛をしっかりつかんで本体を押す操作が自分には合っていて、普通の毛抜きよりスムーズに感じます。
眉毛は「この1本だけ抜きたい」という場面が多いので、先端が斜めになっている先斜タイプなのも使いやすいポイントです。
眉毛を定期的に整える人ほど相性がいいと思う
眉毛をほとんど触らないなら、普通の毛抜きでも十分だと思います。
一方で、
- 眉下の余分な毛を定期的に抜く
- 眉間の毛を処理する
- 眉の輪郭を細かく整える
- シェーバーだけでなく毛抜きも使う
という人なら、使う回数が多いぶんワンタッチ式のメリットを感じやすいと思います。
僕も「普通の毛抜きが使えない」と思って買ったわけではなく、使ってみたらこっちの方がラクだったという感じです。
HC-3509のサイズ・素材
貝印公式によると、本体サイズは93×25×13mm、重量10g。刃部はステンレススチール、ハンドルはABS樹脂です。
キャップ付きなので、先端を保護した状態で洗面台やポーチに置いておけます。
大げさな美容家電ではなく、使いたいときにすぐ取れる小さな道具なのも良いところです。
デメリットもある
普通の毛抜きとは動かし方が違うので、最初は少し慣れが必要です。
また、テンポよく抜けるからこそ、眉毛では抜きすぎに注意。眉の形を作るときは、鏡で全体を確認しながら少しずつ処理した方が失敗しにくいです。
僕は使う前後に先端を清潔にして、肌に赤みや刺激があるときは無理に抜かないようにしています。
関孫六 ワンタッチ毛抜きを楽天で確認する
僕が使っているのは関孫六 ワンタッチ毛抜き(先斜)HC-3509です。販売価格はショップや時期で変わるので、購入前に最新表示を確認してください。
関孫六 ワンタッチ毛抜き(先斜)HC-3509
眉毛の手入れを毛抜きでしている人なら、ワンタッチ式のテンポ感を試す価値はあると思います。
楽天市場で最新価格を見るまとめ|地味だけど、眉毛の手入れがちゃんとラクになった
- 毛をつまんで押すだけのワンタッチ式
- 僕は主に眉毛の手入れに使用
- 普通の毛抜きよりテンポよく処理しやすい
- 先斜タイプなので狙った毛をつまみやすい
- 眉毛を定期的に整える人ほど便利さを感じやすい
こういう商品は、スペックだけ見ると「普通の毛抜きでよくない?」と思いやすいです。
でも毎回繰り返す小さな動作が減るだけで、身だしなみの手入れは意外とラクになります。
僕にとっては、一度使ったら普通の毛抜きよりこっちを手に取ることが増えた道具です。