広告この記事にはアフィリエイト広告を含みます。サプリメントは食事の代わりではなく、必要量や適否は食生活・年齢・性別・服薬状況などで変わります。
Multivitamin / 毎日・安全性
マルチビタミンは毎日飲んでいい?ADAMやTwo-Per-Dayで見る注意点
マルチビタミンは毎日飲む前提の商品が多いですが、「毎日=どの商品でも同じように安全」とは言い切れません。特に高用量タイプは、食事と別サプリを含めた合計量を見る必要があります。
結論
ラベル通りに毎日飲める設計でも、“自分に必要な量か”は別問題。
僕も継続して使いますが、単体のビタミン・ミネラルを追加するときは必ず重複を見ます。
基本タイプは推奨量付近なら大きな問題が起きにくい
NIHは、推奨摂取量に近い量を含む基本的なMVMは健康な人にとって概ね安全としています。ただし高用量商品や、ほかのサプリ・強化食品との併用では話が変わります。
ADAMとTwo-Per-Dayは“高用量寄り”として見る
ADAMは1日2ソフトジェルでビタミンB6 25mg、亜鉛15mg、セレン200µg。Two-Per-DayはB6 75mg、亜鉛25mg、セレン200µgなどが入っています。
数字が大きいほど優秀という意味ではありません。ほかにB群、亜鉛、ビタミンDなどを単体で飲んでいるなら、合計量を確認したいところです。
僕なら特に重複を見る成分
- ビタミンA
- ビタミンD
- ビタミンE
- ビタミンB6
- ナイアシン
- 亜鉛
- セレン
マグネシウムやカルシウムは、マルチに入っていても量が少ない商品が多いので、「入っている=十分」とは限りません。
薬・検査との相互作用もある
NIHはワルファリンなどの抗凝固薬とビタミンKの相互作用を挙げています。またNOW FoodsはADAMに含まれるビオチンが一部の血液検査結果に干渉する可能性を注意書きしています。
服薬中、治療中、検査予定がある場合は、サプリ名や成分表を医療者に見せて確認するのが確実です。
僕の使い方
僕はマルチビタミンを継続前提で使っています。ただし「今日は食事が微妙だったから倍量」という飲み方はしません。高用量マルチを使っているときに、同じ栄養素の単体サプリを何となく追加することもしません。