広告この記事にはアフィリエイト広告を含みます。サプリメントは食事や日光の代わりになるものではなく、必要量は食生活・日照・検査値・服薬状況などで変わります。
Vitamin D3 / 基礎
ビタミンD3とは?D2との違い・日光・1,000IUをまとめて整理
ビタミンDは骨だけの栄養素ではありません。ただしサプリを増やす前に、日照・食事・マルチビタミンまで含めて考えた方がいいです。
要点
D3はカルシウム吸収と骨代謝に重要。D2より血中25(OH)Dを高く長く保ちやすい傾向がある。
ビタミンDの一番基本的な役割
NIHは、ビタミンDが腸でのカルシウム吸収を促し、正常な骨石灰化に必要だと説明しています。筋・神経・免疫などにも関与しますが、サプリで万能効果を期待する話とは分けます。
D2とD3の違い
どちらも血中25(OH)Dを上げますが、NIHは多くの研究でD3の方が上昇幅と持続時間に優れると説明しています。そのため市販サプリではD3がよく使われます。
日光でも作られる
ビタミンDは皮膚が紫外線を受けることで体内でも作られます。厚生労働省の2025年版基準も、日照時間を考慮することを明記しています。
つまり食事+日光+サプリの合計で考える栄養素です。
日本の成人目安量は9µg、上限は100µg
18歳以上の目安量は9µg/日、耐容上限量は100µg/日です。1,000IUは25µgなので、NOW D3 & K2の1粒は目安量より多い一方、上限よりかなり低い量です。
ただしマルチビタミンや単体Dを重ねれば合計は上がります。
脂溶性なので食事と一緒が分かりやすい
NIHはビタミンDについて、脂肪を含む食事や軽食と一緒の方が吸収されやすいと説明しています。NOW D3 & K2も食事と一緒の摂取を案内しています。
K2との組み合わせは?
D3とK2はカルシウム代謝で役割がつながります。ただしK2併用が健康な人全員に必須とまでは確立していません。