広告この記事にはアフィリエイト広告を含みます。サプリメントは食事や日光の代わりになるものではなく、必要量は食生活・日照・検査値・服薬状況などで変わります。

Vitamin K2 / MK-4 vs MK-7

ビタミンK2のMK-4とMK-7は何が違う?NOW FoodsはMK-4

K2と書かれていても中身は1種類ではありません。サプリでよく見るのがMK-4とMK-7。『MK-7の方が絶対上』と単純に決めるより、形・量・目的を分けて見る方が正確です。

結論

MK-7は血中に長く残る。MK-4は別の性質と研究歴がある。どちらが万人に最強とは決められない。

そもそもK2には複数のメナキノンがある

ビタミンK2はメナキノン類の総称で、MK-4〜MK-13があります。サプリではMK-4とMK-7がよく使われます。

MK-7は半減期が長い

NIHは、MK-7はよく吸収され、MK-4などより長い半減期を持つことを紹介しています。そのため少量を毎日使うK2サプリではMK-7がよく選ばれます。

NIH Vitamin K Fact Sheet

MK-4には日本での薬理量の使用実績がある

日本などでは、骨粗鬆症治療にMK-4を45mg使う薬があります。ここで注意したいのは単位です。

NOW D3 & K2に入っているMK-4は45µg。45mgは45,000µgなので、治療用量はこのサプリ1粒の1,000倍です。同じ「MK-4」でも同じ量・用途ではありません。

NOW D3 & K2はMK-4 45µg

この商品はD3 25µg(1,000IU)+K2 MK-4 45µg。シンプルにD3とK2を一緒に取りたい人向けの設計です。

楽天市場でNOW Foods D3 & K2を見る

MK-4とMK-7、どっちを選ぶ?

僕なら「K2なら必ずMK-7」とは決めません。長い半減期を重視するならMK-7、D3とのセット商品で手軽さを重視するなら今回のMK-4配合も選択肢です。

大事なのは、形だけでなく用量・食事・服薬を含めて見ることです。

→ D3+K2親記事へ戻る

この記事を書いた人

ビエール🍺のプロフィール画像

ビエール🍺

友達と飲むお酒、お笑い、筋トレ、競馬、サッカー、KPOP。
株や仮想通貨にも興味があります!

Xでビエールを見る