広告この記事にはアフィリエイト広告を含みます。サプリメントは食事の代わりではなく、必要量や適否は食生活・年齢・性別・服薬状況などで変わります。

Multivitamin / 選び方

マルチビタミンの選び方|僕が成分表で見る7ポイント

「有名メーカーだから」「成分数が多いから」だけでは選びません。マルチビタミンは商品ごとの差が大きいので、僕はラベルを見て7項目を確認します。

まず見る7項目

量・重複・不足・不要成分・続けやすさ・対象・コスト。

特に「高用量=高性能」と思わないことが大事です。

1. まずはビタミン・ミネラルの“量”を見る

成分数より量です。NIHも、MVMは商品ごとに成分も量も大きく違うと説明しています。100%前後の基本タイプなのか、数百〜数千%の高用量タイプなのかを見ます。

2. マグネシウム・カルシウム・カリウムは「入っているだけ」になりやすい

NIHは、MVMではカルシウム・マグネシウム・カリウムが少量しか入っていないことが多いとしています。ADAMもマグネシウム25mg、Two-Per-Dayは100mgです。

「マルチを飲んだからミネラル全部OK」とは考えません。

3. 鉄が必要かを見る

年齢・性別・食事・検査値などで必要性が変わります。男性向けマルチでは鉄を入れない設計も多いです。「入っている方がお得」ではなく、自分に必要かで考えます。

4. “+α成分”が本当に欲しいか

ADAMにはノコギリヤシ、植物ステロール、CoQ10などが入っています。Two-Per-Dayにはケルセチン、ルテイン、アピゲニン、ホウ素などがあります。

欲しいなら便利ですが、不要ならシンプルなマルチの方が分かりやすいこともあります。

5. すでに飲んでいる単体サプリと重ならないか

ビタミンD、亜鉛、B群、セレンなどを別で飲んでいる人は要確認。NIHも複数サプリや強化食品を重ねることで上限を超える可能性を注意しています。

6. 毎日続けられる粒数・形状か

成分が完璧でも、粒が大きすぎる・1日6粒などで続かなければ意味がありません。ADAMソフトジェルもTwo-Per-Dayも1日2粒なので、僕は続けやすい範囲だと感じます。

7. 1本価格ではなく1日あたりで比べる

90粒、120粒、180粒など容量が違うので、ボトル価格だけでは比較しづらいです。1日量で割って1日コストを見る方が分かりやすいです。

僕がADAMとTwo-Per-Dayを使う理由

どちらも「少量を広く」よりしっかり量が入った高用量寄り。僕は成分表を見て、他サプリと重複しないように使えるから候補にしています。

→ ADAMとTwo-Per-Dayを成分で比較する

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ビエール🍺

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