広告この記事には楽天アフィリエイト等の広告リンクを含む場合があります。健康・栄養に関する一般情報であり、診断や治療の代わりではありません。持病・服薬中・妊娠中などの場合は、サプリメント利用前に医療専門職へ確認してください。
Protein × Fiber
Protein Maxxing × Fibermaxxing|たんぱく質だけMAXにしない食事設計
高たんぱくを意識すると、鶏肉・卵・乳製品・プロテインが増えやすい。一方でこれらは食物繊維の主要供給源ではありません。Protein MaxxingとFibermaxxingをセットで考えると、食事全体のバランスを見直しやすくなります。
この記事の結論
「たんぱく質を増やす」ことと「食物繊維を増やす」ことは競合しない。プロテインを足した分、穀物・豆・果物・野菜・種子なども意識するのがシンプル。
高たんぱく=高食物繊維ではない
肉、魚、卵、乳製品などは優秀なたんぱく源ですが、食物繊維は基本的に植物性食品から取ります。だから「たんぱく質を増やす」だけを目標にすると、食事の組み方によっては食物繊維が置き去りになります。
Protein MaxxingとFibermaxxingは、どちらか一方を選ぶ話ではなく、別軸として同時に考える方が分かりやすいです。
高たんぱく+食物繊維を同時に作りやすい食品
- 豆・レンズ豆:たんぱく質と食物繊維を両方取りやすい
- オートミール+ヨーグルト:朝食で組みやすい
- ベリー+プロテイン:シェイクやボウルへ追加しやすい
- チアシード:少量で食物繊維を足しやすい
- もち麦+肉・魚:日本の食事に入れやすい
プロテインシェイクは「繊維ゼロ前提」で周りを組む
ホエイやクリアホエイは、商品によっては食物繊維がほとんど入っていません。シェイクそのものへ食物繊維パウダーを混ぜる方法もありますが、まずは果物やオートミール、食事側で取る方が栄養の幅は広がります。
1日の食事は「Pの数字」と「Fiberの数字」を別々に見る
たんぱく質だけアプリで追って、食物繊維はノーチェックという状態になりやすいので、食事記録をするなら両方を別項目で見るのがおすすめです。
厚生労働省の2025年版では、18〜29歳の食物繊維目標量は男性20g以上、女性18g以上。まずはここを参考に、現在どれくらい取れているか確認するだけでも十分です。
足りない分だけ食物繊維サプリで補う
食品で十分に取れているなら、無理にサプリを足す必要はありません。忙しい日や高たんぱく食に偏った日に不足分を補う用途なら、粉末タイプは使いやすいです。